先輩・教員紹介

Teacher’s Q&A

数理・物理サイエンス学科

数理・物理サイエンス学科ではどんなことが学べるの?
講義・演習・実験を有機的に組み合わせた体験型の学習を通して、数理・物理科学の魅⼒や⾯⽩さをしっかりと実感できる学びを少⼈数教育で提供します。
将来、どんな仕事がめざせるの?
数理・物理科学を学んで得られる論理的に考え推論・検証を行う力はどのような仕事にも必要ですし、求められています。したがって、数学/理科の高校教員はもちろん、とくに、金融・情報・製造・インフラ・エネルギーなどの仕事での活躍が目指せます。さらに進んだ研究を希望するならば大学院への進学も可能です。
⾼校で受けた数学∕物理の授業と何が違いますか?
高校までの授業では答えがあることを前提としていましたが、大学では答えがあるかどうかもわからない問題に迫る手段や方法を身につけることに授業の重点を置いています。座学形式の講義とゼミ形式の演習を連携させた「講義・演習」の科目を多く取り入れ、学生と教員が双方向で効率的に学びあえる授業を展開していることも特徴です。
数理・物理サイエンス学科のカリキュラムを見ると数学と物理の授業が多いようですが、高校で物理を選択していない生徒でも、数学の教諭になることは可能でしょうか?
高校で物理を履修してこなかった学生にも配慮しているため、卒業に必要な物理の基礎科目を無理なく修得できるようになっています。数学の教員免許取得には物理科目は不要ですが、本学科では数学や物理に限らず様々な授業を選択履修できますから、視野を広げておくと、将来きっと役に立つことと思います。
∗教職課程認定を申請中。ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

Student’s voice

AIロボティクス学科

授業で身につけた設計や加工技術を活かし、
産業や社会に貢献していきたい

高校時代にロボットや周辺の機材に魅了され、専門的に学んでみたいと思いこの学科を志望しました。現在は形のある物を製作するために不可欠な基礎知識や、ロボットを動かす為に必要な計算やプログラミングを学んでいます。特別奨学生として支援していただけ、先生方も面倒見が良い一方で自主的に学ぶことができるよう指導 していただけるため、学びや研究に集中することができています。ロボティクス分野には優秀な学生が集い、それぞれが得意な分野を持って助け合い、競い合って切磋琢磨できる環境ができています。将来は授業で学んだ製品の設計や加工技術を活かせる業種に就いて、産業や社会に貢献できるエンジニアをめざしたいと思います。

プログラミングとAI(人工知能)で
人に代わる作業ができるロボットを

機械や情報など限られた分野ではなく、幅広く学べるのがこの学科の魅力です。私は主に力学や電気電子、プログラミングなどを学んでいますが、特にプログラミングはC言語に始まり、PythonやC++、MATLABなどを学び、実際にROS(Robot Operating System)を利用してロボットを動かしたことは手応えを実感しました。課題の結果に納得がいかず居残った時は先生も夜遅くまで見守っていただき、納得できるところまで辿り着け、卒業研究で建機ロボットや災害対応ロボットとして活躍できるロボットについて研究する際は、先生から多大なアドバイスをいただきました。今後はプログラミングスキルを向上させ、AI分野も取り入れるため大学院に進学し、人に代わり作業ができるロボットを作りたいと思っています。

ロボティクスの知識・技術を身につけ、
未来のモノづくりをサポートする力に

高校時代にロボットソフト組込みという競技職種の大会に参加するなどの経験を経て、ロボティクス分野をより探究したい意欲を持ち、電気回路、電子制御、材料力学、デジタル信号処理など工学に必要な知識から、運動学、逆運動学、さらに多軸ロボットの制御などを学んでいます。実習・演習では、実際にロボットを製作し、マイコン、センサを搭載して、ロボットを動かしています。中部大学は夢を実現するための支援体制が充足しています。私自身、国立研究法人との共同研究などを通じて多くの教職員の方のサポートをいただき、現在では未来の学生のモノづくりをサポートできる力になりたいと考え、高校(工業)の教員になることを目標として頑張っています。

※工学部ロボット理工学科を理工学部AIロボティクス学科に改組。

宇宙航空学科

熱処理を活かした高精度なものづくりに関われるエンジニアへ

中部大学スペースガールズ+のメンバーとして情報を共有し、助け合いながら衛星設計コンテストや種子島ロケットコンテストに挑み、宇宙盛りだくさんな4年間が過ごせました。種子島ロケットコンテストでは役割を分担し、機体をより高く飛ばすための形状や素材を検討しながら打ち上げ試験や議論を重ね、チーム賞の受賞につながりました。所属する研究室の先生は三菱重工の工場長という経歴を持ち、製造現場やロケットのことをリアルに教えていただけるだけでなく、機械実習やインターンシップがきっかけとなった内定先企業の相談にも乗っていただけました。今後は卒業研究で学んだ熱処理の知識も活かせるエンジニアとして活躍していきたいと思っています。

アジアNo.1航空宇宙産業クラスター形成特区で 専門知識を深める

力学系と電気・回路系の両方を学び、特別講義・実験などでヘリコプターやロケットなども学べ、さらには宇宙航空分野の様々な方のお話を聞けるのも宇宙航空系企業が集積する愛知県ならではの学科の魅力です。研究や授業内容のすべてを理解するのは難しいため、研究室でも学部生と大学院生が一緒になって実験を行い、課題も協力しあって進めていきます。また、学部・学科を横断したチャレンジサイト(現 ちゅとラボ)という学生主体のプロジェクト活動において、先生方から様々な助言や活動のサポートをいただき、ロケット製作を成し遂げました。研究や課題のためにチームで取り組んだ経験は、今後仕事においても問題や課題に直面したときに活かしていけると思います。

※工学部宇宙航空理工学科を理工学部宇宙航空学科に改組。

教員

数理・物理サイエンス学科

AIロボティクス学科

※工学部ロボット理工学科を理工学部AIロボティクス学科に改組。

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宇宙航空学科

※工学部宇宙航空理工学科を理工学部宇宙航空学科に改組。

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