20234 理工学部 誕生

  • 数理・物理
    サイエンス学科 Mathematical and Physical Sciences
  • AIロボティクス学科 Artificial Intelligence and Robotics
  • 宇宙航空学科 Astronautics and Aeronautics

Science and
Engineering

理⼯学部は新しい技術の基盤となる数学や⾃然科学、
⼈と共に産業や⽣活に貢献するAI・ロボティクス技術、
空や宇宙へ⼈類の可能性を広げる最先端の航空宇宙技術を融合させ、
8学部27学科が協調することで、
将来の世代が安全・安⼼で豊かに暮らせるよう、
持続的に発展する社会を実現していきます。

学部の特長

理工学部3つの学科

数理・物理サイエンス学科

定員40名

数理・物理学科の知識を身につけ、さまざまな事象の解明とイノベーションをとおして、社会に大きく貢献します。

AIロボティクス学科

定員80名

新たな人工知能(AI)技術を生み出し、ロボットへの実装をとおして、人とロボットの共存社会を実現します。

宇宙航空学科

定員80名

航空宇宙機の設計・開発・製造・利用の専門知識・技術を身につけ、次世代の航空宇宙産業の発展に携わります。

教育、就職に関しては、歴史と実績のある工学部と連携

数や物の“理(ことわり)”を知り、
未来を創造する

数理・物理サイエンス学科

定員40名

Mathematical and
Physical Sciences

キーワードKey Words

  • 数学
  • 物理学
  • データサイエンス
  • 量子コンピュータ
  • 機械学習
  • 新エネルギー・再生可能エネルギー
  • 天文
  • 自然災害
  • サイエンスコミュニケーション
  • 高校教諭(数学/理科)※

※ 教職課程認定を申請中。ただし、文部科学省における審査の結果、
予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

例えば、100年以上解かれていない数学上の超難問を通信の秘密を守る暗号理論に役立てる。量子のふるまいを超高速のコンピュータに利用する。イオンの性質をエネルギー問題の解決に活用する。
――数理統計学を含む数理科学や、自然科学を代表する物理科学は、さまざまな事象の解明と、それに基づくイノベーションを通して、社会の発展に大きく貢献しています。
数理・物理科学の知識を身に付け、持続可能な社会を目指す科学技術者を育成します。

学びのポイント

POINT1
数理科学(数学・データサイエンス等)と、物理科学(物理学、物質科学、宇宙・地球科学等)の基礎理論とともに実験を通して関連技術を習得します。
POINT2
世界に発信できる専門性の高い新領域の研究を行い、次世代を拓く革新的な発想力を養います。
POINT3
幅広い産業分野への就職や、高等学校教員免許状(数学/理科)の取得が想定されます。(教職課程認定を申請中※)

想定される主な進路

  • データサイエンティスト(情報系・金融系など)
  • プロセスエンジニア(半導体・電池・計測機器メーカーなど)
  • 製造業(機械、電子機器、材料科学、化学工業など)
  • 流通・インフラ系企業
  • 高等学校教諭(数学/理科)※
  • 官公庁
  • 【進学】国内外の大学院など

ロボットとともに生きる、
ボーダレスな未来社会をつくる

AIロボティクス学科

定員80名

Artificial Intelligence
and Robotics

キーワードKey Words

  • AI
  • データサイエンス
  • ロボティクス
  • 自動制御
  • プログラミング
  • 機械学習
  • 組込システム
  • ヒューマンロボットインタラクション
  • メカトロニクス(機械・電気・電子)
  • 情報セキュリティ
  • 脳神経科学

※工学部ロボット理工学科を理工学部AIロボティクス学科に改組。

人間は「判断・認識」と「行動」を組み合わせてさまざまな活動を行っています。
ロボットが自律して行動するためには、判断力が必要です。
一方で、AI技術は情報を認識・分析し、高度な判断を行いますが、そのために人間の行動や感情を分析することも必要です。
人とロボットの共存社会実現のために、新たな人工知能(AI)技術を生み出し、ロボットに実装できる力を持つ科学技術者を育成します。

学びのポイント

POINT1
AIを理解して使いこなせる技術とロボットの開発技術の2つの分野を学べます。
POINT2
AI分野では、深層学習をはじめとする最先端のAI技術を実践的に学び、AIに関する資格取得を目指します。
POINT3
ロボット分野では、設計、試作、組み立て、運用を繰り返しながら、開発する基礎を学びます。

想定される主な進路

  • AI分野(AI開発技術者やデータサイエンティスト)
  • ロボティクス分野(警備、搬送、清掃、案内などを行うロボットシステム開発)
  • 製造業
  • 情報セキュリティ関連
  • 医療・福祉分野
  • 官公庁
  • 【進学】国内外の大学院など

新たなソラを拓く次世代技術者へ

宇宙航空学科

定員80名

Astronautics and
Aeronautics

キーワードKey Words

  • 航空機
  • ロケット
  • 電気推進
  • 複合材料
  • 宇宙航空機構造
  • ドローン
  • 人工衛星
  • データサイエンス
  • プログラミング
  • 電気電子回路

※工学部宇宙航空理工学科を理工学部宇宙航空学科に改組。

航空宇宙産業は国も積極的に支援しており、中部大学の位置する中部地区はロケットなどの開発・製造を手がける企業の集積地「アジアNo.1航空宇宙産業クラスター形成特区」に指定されており、最先端の現場と連携してリアルな学びを実現します。

学びのポイント

POINT1
航空宇宙産業をはじめ自動車・産業機械などの幅広い分野での活躍を目指し、機械系に加えて電気電子・情報分野も複合的に学べます。
POINT2
実験棟には、風洞・電気推進実験装置、材料試験装置などの航空宇宙関連の大型装置が充実。航空宇宙・自動車産業で標準的に利用されるMATLABやCATIAも学べます。
POINT3
航空宇宙関連企業の集積地という立地を生かし、現場での学びを重視。企業の最新技術や課題について学ぶ特別講義やシアトルなどでの海外研修も充実しています。

想定される主な進路

  • 航空宇宙関連企業
  • 自動車関連企業
  • ロボット・工作機械関連企業
  • 電気電子関連企業
  • 金属・樹脂などの材料関連企業
  • IT関連企業
  • 官公庁
  • 国内外の大学院に進学 など

理工学部と協働し、数理科学、
AI、データサイエンスに関する教育研究を推進

AI数理データサイエンスセンターCenter for Mathematical Science and Artificial Intelligence

よくあるご質問

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